どろんこ、ボディペインティング、プール、片栗粉、ペンキ屋さん、色水、スライムなど、ゆりチームも夏の遊びをたっぷり楽しみました。

感触遊びでは大胆に感触を楽しみ、あるいは手が汚れるのが苦手な子は自分のペースで楽しんでいました。

プールの日は、朝からワクワク(^^)
プール


気持ちいい!
プール2


絵の具遊びでは、絵の具を腕に塗ったり顔につけたり。
絵の具


そのままお絵描き
絵の具2


砂場にどろんこプールを作りました。
どろんこ1


滑り台やジャンプをして遊びました。
どろんこ2


だんだん涼しくなってくるので、体調に気をつけて過ごしていきたいと思います。
スタッフブログ::ゆりチーム | 03:31 PM | comments (x) | trackback (x)
 以前ネット情報で知ったお話から。

 妻の葬儀を終え、後日納骨のために遺骨を携えて飛行機に乗った客がいました。遺骨を持ち込めるかどうか、あらかじめ航空会社に問い合わせてありました。愛する妻の遺骨を預け荷物にするのは忍びないので、機内に連れて行きたいと思っていたのでしょう。

 搭乗後、座席に着くとキャビンアテンダント(CA)がやって来て尋ねました。「お隣の席を空けてあります。お連れ様はどちらにおられますか。」「上の棚です。」そう答えると、C Aは棚から遺骨の入った荷物を下ろして座席に置き、荷物にシートベルトを締めたのです。離陸後のドリンクサービスの際も、「これはお連れ様の分です。」と言って、飲み物の入った紙コップを置いていったのだとか。この客にとって、そのフライトは忘れ得ぬものになったのは言うまでもありません。

 もう一つ、ネットニュースから。ラーメン店で客の携帯電話が鳴りました。客は電話に出ましたが、込み入った話のようでなかなか戻って来ませんでした。ようやく通話が終わって客が席に戻った時、店主は一度出して伸びてしまったラーメンをさげ、もう一度熱々のラーメンを提供し、こう言いました。「お客さんに冷めたラーメンは食べさせられませんから。」客は感謝してこれを食べ、2杯分を払おうとしました。ところが、店主はこれを固辞し、1杯しか食べてもらってないからと1杯分の料金だけを受け取ったのです。客は、このラーメン店の美味しさと人気の秘密は、こうした店主の姿勢に表れていると思ったのでした。壁には「一杯入魂」と書いてありました。

 最後は園長の実体験。出張で新幹線に乗っていた時、こんな車内放送が流されました。「ただいま、洗面所にお薬の入ったポーチのお忘れ物がございました。お心当たりのある方は、客室乗務員がお近くをお通りの際にお声がけください。」日本人はやっぱり優しいなあと感心していたら、程なくしてまた放送がありました。「先ほどのお薬の忘れ物は、持ち主の方がわかりお返しすることができました。」ヒョエー!すごい!そこまでするかー!もっとも、気になっていた人にとってはホッとできるお知らせだから、この丁寧さには感動さえ覚えました。

 ここに挙げた3つのエピソードは、すべて「しなくても良いサービス」のお話です。しかも、いつも同じようにできるとは限らないことでもあります。飛行機が満席なら隣席をブロックしておくことは難しいでしょうし、日本の案内関係の放送は過剰だという批判もあります。ラーメンに至っては、食べなかったのは客の都合です。ですから、しなくても良いサービスだし、下手をすれば「前はしてくれたのに」とか「私の時はしてくれないのか」という、新たなトラブルの元にもなりかねません。だから、公平性の原理などにのっとれば、良かれと思ってもしない方が良いという判断もあり得ます。しかし、してもらえば嬉しいことはたくさんあります。上記のエピソードなどは、当事者だけでなく、周囲も幸せになるサービスです。不公平だと批判されてもなお、すべきサービスだったのかもしれません。だから、今できること、そしてその思いを表すことは素敵なことなのだと改めて思ったのでした。

園長:新井 純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 11:54 AM | comments (x) | trackback (x)
 再び暑さが戻り、急な雷雨・大雨でまだまだ蒸し暑い日が続いています太陽
雷が鳴るたびに、幼児のお部屋から子どもたちの「きゃ~~~‼」という声が雷の後に続いていましたあうっ
急な天候の変化に大人も子どもアタフタしますね汗

6月のアジサイゼリーに続き、”何か他のお花ゼリーもできないかな~”と、給食室で話をしていました。

8月といえば、やっぱり【 ヒマワリ 】‼ 

真ん中は黒っぽいけど、どうやって作ろうか、、、

試行錯誤して、第2弾は【 ヒマワリゼリー 】を作りました!
ヒマワリゼリー

himawari1himawari2himawari4

そして、第3弾は、秋にちなんで 「コスモスゼリー」を作りました!
kosumosuzeri-

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子どもたちは、「おはなや~!」「かわいい~‼」と
喜んでくれていましたにかっ
給食便り | 05:00 PM | comments (x) | trackback (x)
9月献立表です。
9月献立表
給食便り | 11:44 AM | comments (x) | trackback (x)


7.8月はどろんこ、色水、あわ、ぬたくり、寒天にプールetc...と盛りだくさん!!

そんなたくさんの感触あそびであそぶ、子どもたちの姿をご紹介します!!



まず最初は色水あそび!!




ジョウロやペットボトルに入れてジャ~ッと地面やプール内に流したり、
保育者と一緒に色の変化を楽しんでいました。
カップに入れて”おいしそう....”とジ~ッと見つめたり、
保育者や友だちの持つ入れ物に”ジュースどうぞ”と入れてあげる姿もありました。




次はあわあそび!!




あわを手に取ると頭や腕につけてゴシゴシ洗ったり、顔についておひげになったり、
「ふぅ~」と息を吹いて飛ばしたりしていました。
またカップに入れてソフトクリームを作って友だちや保育者に渡してやりとりも楽しんでいました。



そしてぬたくりあそび!!




手や足にえのぐをつけてダンボールやビニールにペタペタ型をつけていました。
苦手な子は筆や新聞紙の筆でホワイトボードにくるくる描いていました。
大胆な子は腕や足、髪の毛もカラフルになるくらい感触を楽しんでいいました。



最後は寒天あそび!!




カップに入った寒天を指でつついてみたり、スプーンですくっていました。
手でぎゅ~っと握って、むぎゅ~っと独特な感触を楽しんだり
小さくなった色々な色の寒天をカップに入れて、きれいなオリジナルゼリーを作っていました。









スタッフブログ::ぶどうチーム | 02:25 PM | comments (x) | trackback (x)
給食の先生が準備してくれた梅ジュースづくりをしました。

みんながイメージしてる梅=梅干し=すっぱい。なのに、「なんで~?桃のにおいがする!?」
「こおり?さとう?」氷砂糖ってなにもの!?ふしぎがいっぱいの大羊さん。
梅1

その後も、「ぱわーちゅうにゅう~!!」と念を送りながら、変化していく梅ジュースを楽しんでいます。
梅2


梅ジュースも、お泊まり保育をさらに楽しくするアイテムです(^^)

(日高)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 05:43 PM | comments (x) | trackback (x)
4月の大文字山登りを終えた数日後、大羊にまたまたわんぱくだんから手紙が届きました。
まほう1
「まほうの布やって!!どうする?作りたい?」に声をそろえて「つくりたーい!!」
でも、3か条を守ること!!って書いてある。その日から、ケンカが始まると「仲間大事にやで。」
「最後まであきらめないぞー!!」と、子どもたちもまほうの布づくりへの期待が高まる毎日でした。

5グループでそれぞれ話し合って決めた色に布を染めるところから始めました。
まほう2

「なんでしおいれるの?」とぐるぐる混ぜる。「まほうのこなちゅうにゅう!!」とぐるぐる混ぜる
そして「パワーちゅうにゅう!!」とぐるぐる混ぜる。
まほう3

グループの仲間と力を合わせ白い布を自分たちの色にきれいに染めると、「わー、きれい~!!」と喜ぶ大羊さんでした。
まほう4

その後、染めた布にグループ毎に決めた昆虫の絵も描きました。
まほう5

そして、名前を書き込み完成!!先日、贈呈式を行いました。
まほう6


延期されているお泊まり保育の時に活躍します!

(日高)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 05:36 PM | comments (x) | trackback (x)
苗植え
5月のある日、異年齢児のメンバーでのベジタブルグループを結成。
トマト・プチトマト・キュウリ・ナス・ピーマン・パプリカの中から相談して選んだ野菜の苗植えをしました。
苗植え


野菜畑
すくすく伸びる苗やツルに「おおきくなってる!!」と毎日、水やりも交代でしました。
収穫


収穫
大きなキュウリ・プチトマトやピーマンたくさん実がなりみんなで分かち合って食べました。
収穫


(日高)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 05:33 PM | comments (x) | trackback (x)
 ある日京阪電車に乗った時のことです。あれ?この書き出し、記憶にあるな・・・あ、5月に同じようなフレーズで書き出してました。その時は席を譲ることの話でした。今回は別の話。

 通勤通学の乗客でいっぱいの特急列車で、こんな車内放送が聞こえてきました。「この列車は数分の遅れが生じております。お急ぎのところ御迷惑をおかけしておりますことをお詫びいたします。」えーっ!わずか数分の遅れでお詫びしなきゃならないの?京阪の特急は10分おきに来るんだよ?数分の遅れくらいは織り込み済みじゃないの?

 などと考えたのはしばらく後のことで、実はこれを聞いた瞬間に思ったのは「ん?この車掌さん、お詫びする気なんてさらさら無いね。」ということでした。というのも、電車の車掌さん独特の節回しと言いましょうか、停車駅の案内をする時と同じような声の調子でこのアナウンスをしていたのです。本気で申し訳ないという気持ちを伝えているとは到底思えませんでした。でも、お断りしておきますが、私はそのことに腹を立てているわけではありません。むしろ、前述のように、わずか数分の遅れについて、お詫びをしなければならないのかと驚いたほどです。

 では、何を考えたかと言うと、もし京阪電鉄という会社が「数分の遅れなんて日常茶飯事だから、それくらいええやん」と開き直ったら騒動になるだろうな、ということです。言い方を変えれば、現代の日本社会では、列車が数分遅れることくらいで腹を立てる人はそんなにいないだろうけど、それについて鉄道会社が「列車の遅れは日常茶飯事」と開き直ったら、それについては腹を立てる人は少なく無いと思われるということ。ですから、たとえお詫びする気なんて無くても、苦情を未然に防ぐとか、苛立っている人の心をなだめるなどの効果を期待して、「お詫びします」とひとこと発するのだということです。とりあえず形だけ、ポーズであろうとも、「お詫びします」という言葉は求められているのだと思ったのです。

 最近、「お客様は神様です」という、昔ながらの商人の心構えのような格言について、否を唱えるきっかけになるような出来事を耳にすることが増えました。例えば、レストランで横柄な態度を取る客、コンビニの店員にいちゃもんをつける客、自分の理屈ばかりを押し通して何らかの補償を要求するクレーマー、等々。いずれも、自分(客)の方が立場が上だと過剰に思い込んでいる人たちによってトラブルが引き起こされています。でも、理不尽な要求などに対して、サービスを提供する側が必要以上に卑屈になることは無いと、世間は認め始めました。

 聖書は、隣人を大切な存在だと認め合うことを求めています。それだけでなく、愛し合うことが必要だと勧めています。それは、赦し合いでもあるのです。そもそも完璧な人などいないのですから、自分もたくさんのことを赦してもらってきたはずであり、だったらお前さんも赦しなさいよ、と言われているかのようです。

 私たちは愛されたいし、大事にされたいと思っています。同じように、隣人もそう思っているのだと気づけば、行動や言動は少しずつ変わっていくはずです。

園長:新井 純

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 04:59 PM | comments (x) | trackback (x)
2018年度自主点検表

0、表紙
2018自主点検表紙

1、施設運営・運営管理
2018自主点検運営管理

2、安全管理
2018自主点検安全管理

3、保育内容
2018自主点検保育内容

4、給食
2018自主点検給食

5、労務管理
2018自主点検労務管理

6、財務管理(委託費)
2018自主点検財務管理

事業報告 | 04:45 PM | comments (x) | trackback (x)

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