いつも給食で頂いているお魚について、お料理される様子を見学しました。

先ずは、大羊さんが、「鯛」の解体を見学し、実際に触らせてもらいました。
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大きな鯛を持たせてもらったり、口を開けて中を覗いたりと、普段見られないところまで、じっくり観察します。
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給食の先生が、鯛には鱗があること、鱗をとらないと食べられないことを説明してくださり、鱗をとってくれました。そして、鱗も触らせてもらいました。すかしてみたり、違いを比べてみたり・・・。
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最後は、三枚におろされたお魚。中には太い骨があること、みんなと同じように心臓があって、血が通っていること、みんなに食べてもらうために保育園に来ていることを学び、給食の時間においしく調理してもらい、大切に頂きました!
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次は、小羊さんが、「鯖」の解体を見学し、実際に触らせてもらいました。
口を開けて見たり、持ってみたり、背びれを広げてみたりして、観察します。
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鯖は鱗をとらずに解体していきます。給食の先生が、説明しながら解体してくれました。
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解体された身には、骨があるから食べる時に気をつけるのよ、とレクチャーを受けたり、内臓をとると、血が手についた!と驚いたりしながら、お魚をお料理するまでの過程を知る子どもたちでした。
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さばかれた鯖は、炊いてもらってみんなでおいしく頂きました!
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はとさんは、魚の解体の見学はしませんでしたが、朝「鯛」も「鯖」も触らせてもらいました。
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このように、魚の解体を通して、お魚の命を頂いて、みんなが成長したり、元気になったり、おなかがいっぱいになって、みんなの力になっていることを学び、お魚に感謝の気持ちを新たにしました。(佐野)

スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 02:54 PM | comments (x) | trackback (x)
収穫感謝礼拝を前に「はつか大根」の種を蒔きました。「大きくなりますように」の願いをこめて…。


11月12日(木)収穫感謝礼拝をもち、たくさんのお恵みをくださった神さまに「ありがとう」をしました。
礼拝の後は、子どもたちの目の前で梨をむいて、神さまがくださったお恵みを味わいました。(^^♪


次は”本物”のお野菜にも触ってみました。指をさして「アッ!アッ!」と声をあげたり、大きな、重そ~うなお野菜を持ち上げてみたり!


そして遊びのコーナーにも挑戦!!
遊びコーナー
木に果物をつけたり、畑のお野菜も抜いてみたり、隠れているお芋も見つけたね!


この収穫感謝礼拝を通じて、小さなすみれさんにも、神さま「ありがとう」、それらの野菜、果物を育ててくださった方々「ありがとう」の気持ちが生まれ、
食べ物を大切にするということが、心の片隅に少しでも残ってくれることを願っています。

追記;11月下旬、すみれさんが蒔いたはつか大根はここまで育ちました。
    収穫まで、もう少しかな???



(立石)
スタッフブログ::すみれチーム | 05:25 PM | comments (x) | trackback (x)
異年齢で作ったベジタブルグループごとに、フープで列車を作って遊びました。

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坂を登って、トンネルをくぐり

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グネグネ道を通り、

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汽笛を鳴らして、走りました。

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グループでは、友だちを気遣い、ゆっくり走ったり、小さい子が運転手の時は上手に誘導したりする姿も見られました。
残念ながらあそぼう会では、降雨による時間短縮のためにベジ列車のプログラムを省略、ご覧いただけませんでしたが、このような遊びをしていました。


ベジ列車に続き、園庭では電車ごっこで盛り上がりました。
少人数で1両ずつの電車を作り、電車ごっこの始まりです。

初日は、大羊グループが運転手、信号、踏切、電車の役割をしました。
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いろんな駅も作りました。

焼き芋屋さんの駅
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ケーキ屋さんの駅
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ゲームが楽しめる駅
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ジャングルジム駅
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降りられる駅は全部で4つ!
自分の好きな駅まで電車に乗って行き、そこで、存分に遊びました。
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3日間もの間、していたいお仕事も体験し、楽しい電車ごっこになりました。(柿本)
スタッフブログ::のあ・むぎチーム | 04:08 PM | comments (x) | trackback (x)
12月の献立表です。
12月献立表.
給食便り | 04:05 PM | comments (x) | trackback (x)
11月献立表です。
11月献立表
給食便り | 05:01 PM | comments (x) | trackback (x)
2020年度 自主点検表

1 表紙

2 施設・運営

3 安全管理

4 保育

5 給食

6 労務管理

7 財務管理
事業報告 | 01:54 PM | comments (x) | trackback (x)
10月17日(土)開催予定だったあそぼう会ですが、雨天予報のため延期いたします。
予報では雨量は決して多くありませんが、気温が低い予報のため、小雨であっても濡れると体が冷え、風邪をひくなど体調不良を引き起こすリスクが高いと思われます。新型コロナウィルス感染症対策のため、発熱を伴う体調不良には特にご注意いただいている中ですので、慎重な判断をさせていただきました。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

つきましては、17日(土)は普通保育を行います。保育を必要とされる方はお申し出ください。ただし、給食はありませんので、お弁当をご持参ください。

なお、あそぼう会は予備日である10月19日(月)に開催いたします。
・幼児クラスのみで行います。
・お子さまだけの参加はできません。親子でご参加ください。ただし、観覧は1家庭1名とさせてください。
・大羊グループのみ11時から第2部を行い、第2部からは1家庭2名の観覧ができます。
・終了後の保育は行いません。ご一緒にご帰宅ください。
・すみれ、ぶどう、ゆりチームは通常保育を行います。給食も提供します。
・雨天中止の場合は通常保育を行います。

世光保育園
イベント情報 | 02:39 PM | comments (x) | trackback (x)
毎年11月3日に「世光保育園バザー」を開催しておりますが、2020年度は新型コロナウィルス感染症対策のため、やむなく中止いたします。不特定多数の方が集まることや、密な状態になるのを避けながらの開催は難しいと判断いたしました。
毎年楽しみにしてくださっている方々には大変申し訳ないのですが、万が一クラスターが発生して休園になるより、通常保育を続けることを優先させていただきたいと思いますので、ご理解いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
保護者会
イベント情報 | 04:55 PM | comments (x) | trackback (x)
 Nintendo Switchという携帯ゲーム機の「脳トレ」というソフトがあります。簡単な計算やミニゲームをしながら、脳を活性化させるというものです。我が家でもだいぶ前に購入していましたが、最近夫婦でこれを使い始めました。その中に、短時間で数字や物の位置を覚えて答えるという、短期記憶の課題があるのですが、これが苦手です。若い頃、おばあちゃんが「昔のことは良く覚えているのに」と言っていたのが、ついに自らのこととなってしまいました。

 では、昔のことはよく覚えているのか、と言うと、そこも案外いい加減なものです。一例を挙げると、私は小学校の時の成績はとても良かったと自負していて、妻や子どもたちに、「パパは国語算数理科社会では、『良い』とか『5』以外取ったことがない」と豪語していました。ところが、引越しの際、両親の荷物の中から私の通知表が発掘(?)され、改めて見てみると、全然そんなことはなく、3とか4も転がってました(笑)。

 さらに、その通知表を見返していると、こんなことが書いてありました。「クラスを盛り上げるのは良いが、友だちを巻き込んで度が過ぎる」「クラスの決め事を守るように」「友だちへの配慮が必要」今思い出せるだけでもこんな感じで、結構厳しい言葉が並んでいました。これを読んだ私の両親は、どんな心境だっただろうか、もし自分の子どもの成績表にこんな言葉が並んでいたら、私はどう思っただろうか、と思い巡らせました。

 そう言えば、給食の時間、盛り上がり過ぎて「廊下で食べなさい!」と教室を追い出されたことがありました。でも、その後廊下の方が盛り上がったために、教室に連れ戻されました。風邪で3日ほど休んだ後登校した時には、友達には大歓迎で迎え入れてもらえた代わりに、先生からは「純がいなかったこの3日間は、とても静かで落ち着いていた」と嫌味を言われました。でも、それを聞いた私は「頑張って盛り上げなきゃ!」と全く逆のことを考えていたのでした。学びや生活習慣を身につけさせ、クラス運営を通して社会性も育まなければならない先生という立場にしてみれば、はた迷惑な生徒だったのは間違いないようです。

 一つだけはっきりしていることは、それでも私は見捨てられなかったということです。通知表で指摘されたことについて諭されたことはあっても、打ちのめされて立ち直れないほど叱られた記憶はありません。諦められて放って置かれたと感じたこともありません。私はいつも、私の有り様を受け止めてもらっていたのです。

 ありのままを受け止めるというのは、決して簡単なことではありません。いわゆる受容できる範囲というのはありますし、受け止める側の心の余裕によっても変わるでしょう。また、何でもかんでも受容しなければならないとも限りません。わがまま、身勝手な行動、他者に著しい迷惑や危害を加える行動には制限をかけることもありますし、指導やしつけは必要なことです。

 その上で、仮に子どもであれば、その子の成長の過程をよく理解し、行動や言動を受け止めながら、必要な手を差し伸べるのです。

 私たちは心を傾けてもらったことをしっかり感じるものです。その思いは、必ず実りをもたらすと信じます。       園長:新井純

『園長ブログ カピバラのひげ』 | 01:26 PM | comments (x) | trackback (x)
 新型コロナウィルス感染症の第2波とも言われる騒動に振り回された夏でした。加えて、熱中症対策という言葉を聞かない日はないくらい猛暑日が続き、夏を楽しむどころか、何とか無事にやり過ごせるようにと祈るほどでした。新型コロナ対策はまだまだ続きそうで、皆様にもご協力いただかねばなりませんが、子どもたちも保護者の皆様も、保育にあたる私たち職員も、健康が守られて、平安のうちに過ごせるよう祈るものです。

 連日の猛暑でしたが、当園の職員の中に、エアコンを使わずに寝ている者がいます。正確には、家にエアコンがあるのはリビングのみで、寝室含めて他の部屋にはエアコンを設置していないというのです。思わず、「どうやって寝てるの!」と聞かないではいられないのですが、アイスノンを抱えて寝てますとのこと。しかも、わずかでも夜間の温度が下がるような日は、窓も閉めてしまうのだそうです。私だけでなく、何人もの同僚から「死ぬよ?」と言われても、案外大丈夫なものです、と笑顔で答えていました。

 確かに、暑いから健康を崩すわけではありません。暑さから脱水症状を起こし、体温調節ができなくなり、熱中症になると大変なのであって、自然な汗がかけているのなら大丈夫なのです。実際、私自身、南の島にボランティアに行っていた時には、高温多湿のジャングルの中、エアコンどころか扇風機もない部屋でちゃんと寝られていました。静かに横になっているだけで、身体中を汗がスーッと流れ落ちていくのがわかるような環境でしたから、流石にはじめの数日間は寝苦しく感じていましたが、そのうち慣れてしまうのですから、人間の適応力はすごいものです。

 ただ、北海道から来た若者は、体調を崩してしまいました。汗を上手にかけなかったようです。本人のせいではなく、生まれ育った環境が、そのような暑さに対応する体を作らなかったのでしょう。それでも、10日くらいすると元気に働けるようになったのですから、これもまた適応力の凄さなのかもしれません。

 ちょっと前までは、エアコンなどで子どもを甘やかさない方が良いなどという意見を耳にしていました。その方が汗腺を発達させ、体温調節機能が高まるということのようです。私が青年だった頃は、スポーツの最中に水を飲むのは、体が疲れるという理由でご法度でした。今だったら虐待や行き過ぎ指導と言われるでしょう。

 そんなことを思い返しながら、命と健康を守るということと、心身の理想的な育成ということについて考えるのです。最も大切なのは命を守り、健康を害さないよう配慮することでしょう。同時に、私たちは温度管理された無菌室にいるわけではなく、自然の中で生きていますから、様々な環境変化に対応する能力も求められます。ウィルスや細菌などについても、ある程度は体内に入っても(入っていても)、免疫力によって発症を抑えるなどして健康を維持できることが理想です。

 そうした心と身体は、しっかり遊んで、しっかり食べて、しっかり寝るなどの、自然な命の営みを当たり前のようにすることで培われるように思います。人工的なものは、それを助けるために用いるべきでしょう。後は、私たちに備えられた適応力に期待しましょう。  園長:新井純
『園長ブログ カピバラのひげ』 | 01:25 PM | comments (x) | trackback (x)

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